げんちゃんにんじんのこと Carrot

げんちゃん人参(アロマレッド)の特性

土田農産で栽培しているニンジンはアロマレッドという品種です。ニンジンの種もたくさんの種類がありますが、これは名前と同じように他のニンジンとはちょっと違うユニークな品種です。

一つ目の特徴としては、普通のニンジンはオレンジ色ですが、げんちゃん人参(アロマレッド)は赤みが濃く透明感のある茜色でとても綺麗です。
二つ目は特別な香りがして、甘く柔らかな食感が素晴らしことです。
つまり、アロマ=香りと、レッド=茜色(赤色)ということです。ちなみに、この香りは香水の原料となる。ブルガリアン・ローズの香り成分のひとつB-damascenoneという物で、元々ニンジンは僅かに持っています。
げんちゃん人参(アロマレッド)はニンジン臭の少なさに加え、その含有量がとても多いため食べると口の中にフルーツ(柿)のような香りがひろがります。
野菜嫌いといわれる人(子供)に何の野菜が嫌いですかと聞くと、ニンジン、ピーマン、セロリをあげる人が多いです。これらの野菜は独特の香りを持っています。
ニンジンが嫌いという子供の多くも、強いニンジン臭を嫌がります。げんちゃん人参(アロマレッド)はこの香りが果物の柿の香りに似ていると言う人も多いです。勿論、個人差はありますが。

食べ方として、スティックニンジンやサラダ、ジュース等、生でその味と香りを楽しんでもらうのが一番ですが、茹でたアロマレッドを大きく切ってマヨネーズと食べるのもお奨め、それからカレーにいれてもアロマレッドと分かるくらい美味しいにんじんです。ニンジンは秋になり気温がさがると、長く保存できる野菜です。軽く洗い乾燥しないようポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室に置けばかなり長く持ちます。

色、味、香りがユニークなげんちゃんニンジン(アロマレッド)を、一度食べていただきたいです。

TOP