屋外で育てられる植物_人参
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屋外で育てられる人参の歴史と育て方について

おそらく、「子供のとき嫌いだったけど大人になったら食べれた!」「いまもまだ食べれない」など 人参は食卓の話題に必ず登場する野菜です。 そんな人参について今回は書いていきます。 まずに、人参ってどこから日本にきたの? そもそも人参の祖先はどこの国なの?から紐解いていきます。 そして後半では育て方について詳しく書いていきます。 「人参といえば高麗人参だから韓国ではないの?」とおもわれるかたも多いはず 実は違うんです。 人参はアフガニスタンが原産といわれています 中東のアフガニスタンから東と西に人参が広がっていったそうです。 そして2種類の人参が別れました。 東に流行した人参は「東洋にんじん」西に流行した人参は「西洋にんじん」 東洋にんじんは赤くて細身、西洋にんじんはオレンジ色で太いのです。 スパーとかでもよく見る人参は西洋にんじんの仲間ですね 日本でも東洋にんじんは作られているみたいですが、生産が難しく一部のみみたいです。 実は高麗人参は西洋にんじんかと思われる方も多いとおもうですが、高麗人参はにんじんではないそうです。 ウゴキ科という属性でセリ科の人参とは全く違う種類になるそうです。 2000年以上前から高麗の山岳地帯に自生していた高麗人参は人が入れないような土地に生えてくるため今、流通しているほとんどが栽培されたものだそうです。 昔から重宝されてきた高麗人参は高麗のお偉いさんに貢がれていた記録や健康食品として食べられていた記録もあるそうです。 歴史上の人物ではローマ法王やエリザベス女王も関心を寄せたそうです。特にローマ法王は好きすぎて他国の大使の間でブームを起こさせたほどだそうです。 育て方は屋外で種まきの2週間前から完熟堆肥、苦土石灰および元肥をまいてよく畑を耕します。 幅2~3cm、深さ1cmほどの溝を作り、種まきは2~3mm間隔でまきます。 そのあとにたっぷりと水とやり5日~10日の間で発芽するまで乾燥させないようにします。 三寸ニンジンはタネをまいてから100日程度、四寸、五寸ニンジンは110~130日程度で収穫期になります。 収穫が遅れると根が割れてしまうそうです。 簡単に説明しましたが、やると分かるかもしれませんがやはり重労働です。 そして屋外なので寒さもあります。なかなか大変だと思います。 ほかページでは屋外でも育つ植物についてふれています。 例えば観葉植物なんかはインテリア性も高くアパレルや美容室にも人気なんだけども 暖かいところ出身だからなかなか手が出しづらい人もいると思うので 外でも育てられる植物について書いているので見てみてください